通信制高校では、定められた登校日にあたるスクーリングで、実際に授業や実習などを行うことで単位の修得を行います。それまではレポートを提出することで、教科書の学習が進んでいることを報告しますが、スクーリングに出ないというのは、体調面など特殊な理由がない限りは許可されないようです。


通信制高校の体育のスクーリング

そこで気になるのは、体育のスクーリングです。英語や数学なら、教室で授業を受けるなどの想像もつくかと思いますが、生徒の母数そのものが少ないというのも通信制高校の特徴ですし、中には小さなキャンパスでの学習がメインとなる通信制高校もあるそうですが、この場合、体育のスクーリングを、遠足や、ボウリングなどの校外学習とすることもあるそうです。


参加費がかかるケースも

このような校外学習におけるスクーリングになると、学費の他に参加費がその都度かかってしまいます。遠足などであれば、事前に学校へ参加費用の納付が必要になることもありますし、簡単な校外学習でも、通っているキャンパスではない場所などへ現地集合、現地解散での授業となるため、そこまでの交通費や、そこでのアクティビティへの参加費は自分で負担することもあるようなので、学費面の注意が必要です。

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